DCT!!!playlist vol.7, “横から見てた” by 小出祐介 (Base Ball Bear)

dct_ysk

てことで、昨日につづき本日はスペシアルな日です。
それは、最重要人物、ysk氏からプレリが届いたから。
世で勇気ある表現を繰り広げているYsk氏。
高橋栗原、TkFamily!!!(呂布, AD再騰, 赤ちゃんズ)のよき理解者でもありブレイン。
2010年の日本の音楽シーンを彩った確実なアーティストのひとり(1組)でもあります。
かれから届いたテーマは”横から見ていた”。
このテーマは正にDCT!!!を真正面からとらえたドキュメンタリーでもあります。
詳しくは彼の説明が全てです。
是非、おききください!&FDL!!!そして12/4″DCT THE BEST”R&Pをおたのしみに!!!





「横から見てた」 by 小出祐介


DCTの制作自体に僕は一切関与していないんですが、何となーく最初から最後まで、
横でその制作の模様を見ていました。 その中で僕は普通に感動している事が、多々ありました。
高橋が「次はこういうテーマで」とネタを挙げていくペースが速くて、毎回驚きました。
しかも、みんながみんな、良い曲作っちゃうんですよね。
ADのリリックは刺さってくるし、高橋栗原のトラックも格好良い。
中盤以降は全員が歌うとか、全員でラブソングを作るとかまた凄い方向性を打ち出してきて。
高橋栗原の謎の吸引力のせいで、どんどん人も増えていくし、新キャラ開拓していくし。
「ちゃんと制御できるのか?」と思っていたら、ちゃんと面白く仕上げてくる。
まぁ、大体ギリギリですけどね。ギリギリアウト。
制作タイムリミットもネタも、ギリギリアウト。 いや、ネタはアウト。
でもそれくらい一度、柵をとっぱらって音楽に向き合った方が、絶対楽しいと思うんです。
「面白いじゃん」でいいじゃん、と。
予想だにしない方向から喰らうパンチって、よっぽど響くと思うんです。
そういう「なんだよこれー(笑)」を提供し続けたDCT。 僕は普通にすげえや、と思ってます。
楽しいのが一番だな、って思います。

小出祐介


01. Singles for Adult / 高橋栗原 ft. AD再騰 (ver.5.0 )
ライブで初めて観た時のあの衝撃。 サビを歌わずに踊る、という。
でも今じゃ、それがかっこいいんだよなぁ。 AD再騰という男の極まりぶりが凄まじいです。

02. Ecc / 高橋栗原 feat. 呂布 (ver.1.1)
呂布のスキル思い知った1曲。
30分以上、フリースタイルという名の自問自答を敢行した結果、向こう側に到達。
見えてきたのは「楽しい事、一体なんだろう?」という、究極のQかつA。
誰もがわかっていたはずのに、なぜそれを言語化出来なかったのだろう。
僕はこの言葉に突き動かされた一人です。
ちなみに、次に同じ事をやった時には『お腹と背中がマザーファッカー』という、
また凄いやつが出てきました。

03. Wedding Summer / 赤ちゃんズ (ver.4.0)
「ELECTRIC SUMMER」という我々の楽曲をモチーフに展開された(らしい)、ver.4.0。
赤ちゃんズが仕立て上げたのは『嫁入り前夜の娘さんが父親に宛てた手紙』という、
これまた原曲から遥か彼方へワープしたテーマ。 コード進行は全く同じ。
というか、オケもそっくり。 でも、発想が違うだけでこんな感じになっちゃうとは。

04. ill shock G / 赤ちゃんズ + AD 再騰二三夫 (ver.2.0)
この人たち、兄弟で一体何やってんのかな、っていう。
僕はこの曲、「パエリアおじさん」って呼んでました。 名曲です。

05. AD DO DANCE / Tk Family!!! (高橋栗原, 呂布, AD再騰二三夫, 赤ちゃんズ) (ver.5.0)
原曲超えたんじゃないかな、っていう。 サビ頭「EZ」より「AD」の方が絶対にハマりがいいですよね。
あと、ADの空耳力が壮絶に発揮されていて最高です。
この曲誕生後のDCTはライブがよりアクティヴになっていって、
当初のDJ中心のライブからの発展を見せていきました。
ADというキャラクターもどんどん開発されていきました。
同時に、高橋が「ライブ中あんまりやることねーんだよなぁ」って言っていたのが印象的です。
普通にブースの裏で寝てたりしてたからね。

06. One More Time / 高橋栗原 feat. AD再騰二三夫 (ver.1.0)
前述のAD再騰の“空耳力”の芽生えはこの曲かと。
そして、天才的な作詞能力にびびったのもこれ。
ほんと、天災。 「群馬」が好きになります。 泣きそうになります。

07. 33歳 / 高橋メロン ft. Kp (ver.6.0)
高橋メロンという人間性というか、音楽的な部分以上に、実に「この人らしい」作品。
彼とは長いこと親しくさせて貰っているが、こういう頭の回転というか、
発想力は一体どこから湧くのかと心底感心する。
人の裏をかくというか、隙間を狙うというか。 この手口。
ちなみにこの曲が収録されている“DCT!!! ver.6.0 / 17歳” も、我々のアルバム『十七歳』が元ネタ。
なんでまた近しい人間からネタを拾ってくるのか。 それも謎すぎる。 嬉しいけどね。

08. Jets / Narita Haneda ft. Ryohu (ver.7.0)
成田羽田という真面目で純粋な男が高橋栗原に染められていく様子は、さながらそういう団体だよね。
ほんと、ドキュメントです。

09. Sweet Potato (takakuri edit) / SawadaChallenge (ver.8.0)
この曲をライブで観たとき、沢田チャレンジという男の本当の姿だと思った。
同時に、彼のまとった固有結界の正体がやはり「哀れさ」なんだな、と悟って。
今までの彼はそれを面白おかしく纏った上で、ロックスター路線に走っていたのだけど、
この曲では、「哀れさ」にあえて身を委ねる事で彼の魅力が本来の輝きを放っている。
やたらとリリックが刺さる。 まさしくラップ。 彼を愛せるような気がして来る。
ちなみに、同“DCT!!! ver.8.0 (DCT THE FINAL)”収録の
「Tokyo DCT!!!(takakuri edit) / Sawada vs Ishikawa 」にて彼が歌う、
『DCT!!DCT!! ダンス・チャンス・トラウマ』というリリックは、
高橋栗原およびDCTが漂わせる“そういう団体臭”を見事に描写しきっている。

10. Id Wanna Fai (Rework) / S&S vs Takahashikurihara (ver.8.0)
以前、高橋メロンが制作した社長&シャインズのドキュメントのエンディングで使われていたのが
このバージョン。 最早、この「アドワナファイ」という楽曲は僕らのクラシックスであり、永遠。
いつか、ここに帰って来ると思う。

11. Yutenji / Hiro Brazil (ver.1.0)
なぜ、これを収録したんだろう。
今まで積みあげてきたものを一瞬にして消滅させる破壊力を有したトラックです。
何もかも忘れてしまう。 まさに、DCTは夢みたいなもんだったんでしょうね。 みたいな。


小出祐介 (Base Ball Bear)
2006年メジャーデビュー。
2010年武道館やったり、アルバム2枚同時リリースしたり。
今後も、たのしくて、あたらしいことを提供&共有していきたいです。
高橋栗原とは長年の付き合い。
ふりまわしたり、ふりまわされたりです。



DCT!!! playlist vol.6, “あいのかたち” by 石川龍

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12/4にいよいよ”Junko On The Beach/DCT THE BEST”リリース&パーティ開催です!
11/1からはじまったDCT!!!フィーバですけれども、今回は高橋栗原の高橋メロンを2006年に発掘し、
世に出すきっかけをつくった重要人物、石川龍の登場です。
現在、The CallengeをはじめS&SやThe New Animalsにドラマーとして在籍、
各種イベントオーガナイザーとして活躍中のかれから”あいのかたち”をテーマにプレリアライブですから、
是非チェックスマスト!
12/4のリリースパーティではDCT HOUSE BANDのドラマーとしても登場いたします!
のでそちらもお見逃しなく!!!






“あいのかたち” by 石川龍

DCT!!!には夢と遊びと驚きがたくさん詰まってて、言うなれば音楽のテーマパーク。
ディズニーランドみたいなもんやと僕は思う。 そこで遊ぶのはとても楽しいの。

石川龍 (The Challenge/S&S/The New Animals)


01. Friday Night / 高橋栗原 feat. AD再騰二三夫 (ver.1.0)  
問答無用の1曲目! 2010年ADのテーマソング、いやDCTのテーマソング!!

02. Scandal / 高橋栗原 feat.Ryohu (ver.1.0)
最初にver.1.0を貰って聞いて、一番ハマった曲。 呂布大爆発。中毒スルゼ。

03. Miss me / 高橋栗原 feat. 呂布、赤ちゃんズ (ver.1.1)
ドラマーとしてかな? リズムが一番好き。
オリジナルバージョンのキレキレっぷりが好き。 リリックもやべぇシュールよね。

04. Seventeens / Kinoshita Takato has acoustic guitar (ver.2.0)  
たった26秒、極上のラブソング。

05. Weather / Sekine Takuji (ver.2.0)  
【I’m not included.】とスゲー迷ったが、こっちで。 名曲。

06. ElectricTennis /  高橋メロン (ver.4.0beta)  
麻薬。すげい。

07. AD DO DANCE /  Tk Family!!! (高橋栗原, 呂布. AD再騰二三夫, 赤ちゃんズ) (ver.5.0)
Tkスゲーよ。いろんな意味でTkスゲーよ。 珠玉のキラーチューン。

08. 30歳 / 赤ちゃんズ (ver.6.0)
同い年としてね、感じるんです。 色々と。

09. Ido / Ryohu (ver.7.0)
お年寄り、体の不自由な方には譲ってあげよう優先席。 普通にカッコいいよね。


石川龍 (イシカワリョウ)
The Challenge, 社長&シャインズ, The New Animals。
ドラマー, DJ, オーガナイザー。好物:カツ丼。





DCT!!! playlist vol.5, “Smooth” by 関根卓史(golf/SLEEPERS FILM)

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12/4の”DCT THE BEST”リリース&パーティにむけフィーバーです。
現在、フィーバー期間中ですから、高橋栗原にゲストをむかえての検証ユニットや
各種パーティでのDJ SET、新ユニットTK NETWORK、RapGroup等
ライブも随時おこなってます。から、是非おたのしみください!

で、DCTプレイリストボル5。おまたせいたしました。
こんかいはDCTシリーズのクオリティを支えた最重要人物、関根卓史氏の登場です!!!
彼は音楽グループgolfのボーカリスト、そして映像チームSLEEPERS FILM
ディレクターとして活躍中で、もはや一環となっている全国のAppleStoreでのライブ活動も話題です。
“Smooth”をテーマにDCTプレイリストをリリースですから、是非チェックして。




“Smooth” by 関根卓史

DCTがこんなにくせが強いのにも関わらずなんだか軽妙なのは、やはりSmoothだから。
はっきり言って邦楽だとDCTくらいしか聴いてない。どの曲もすきです。
なのでコンセプトに頼ってみました。Smooth&Sweetな楽曲を。

関根卓史 (golf/SLEEPERS FILM)


1. 6pac / 呂布 (ver.1.1)
Smoothといえばこのトラック。
アコースティックverも一緒にやってもちろんそれもUTDですが、
やっぱオリジナルのかがやきはいいな。

2. AcousticTrain / Shiroma Yuuki (ver.3.0) 
いま一番うたってみたいうた。

3. Love Slave / RapGroup (ver.7.0)
個人的には「セドリックに乗っていたって」ってところ好きだなぁ。

4. Summer Sorry / RapGroup (ver.7.0)
サマーとつく曲は名曲と決まっている。
ソーリーゴメンというメッセージがまさにSmooth!!

5. Snow Mobile / AD再騰二三夫 (ver.1.0)
ADのステージングとは対照的なひんやりとしたトラック。
詩人の孤独が見える。

6. Amazing Thai / 高橋栗原 feat. 沢田チャレンジ (ver.2.0)
画期的なトラックメイキング。二番も聴きタイ。

7. Summer Gift / 栗原パンダ (ver.4.0)
DCTの中で最もヒップなトラックだとおもう。

8. I’m not inclded / Akachainz (ver.3.0) 
自分が作った曲のくせに、赤ちゃんズがカバーしてくれたこのトラックを聴くと
なぜだか毎回涙が出そうになる。
曲をとってるとたまにキセキが起こりますが、これ、かかってますな。魔法。


関根卓史
北海道中富良野町出身。音楽家、映像ディレクター。
音楽グループgolfで活動中。2009年からは映像制作チームSLEEPERS FILMをスタート。
その他様々な名義で制作活動中。





DCT!!! FEVER!!! playlist vol.4 by 嵐 田 光

hikaru


あらためまして、まず、DCT!!!とは2010年1月から9月にかけて毎月リリース&廃盤された、
ユニークなアーティストが直感で作品を納品した高橋栗原監修のコンセプトアルバムのこと。
12/4に”DCT THE BEST”リリース&パーティ開催にあたり、11/1からDCT FEVER!!!開催中!
現在、”DCTver.1.0-8.0″までのCD9枚分と、DCT MIX音源がつまった”BestHitUSB!!!”の全112トラックを
全曲試聴&フリーダウンロードできるようになっています。フィーバーだから。
そして、高橋栗原をはじめ呂布、AD再騰、赤ちゃんズが所属するTkFamily!!!とかれらのハウスバンド、フレンズが
夢のようなDCTプレイリストを作成中!!!続々、なんかありますのでおたのしみ!

そして今回ヴォル4は、TKフレンズの嵐 田 光氏のデスカバリプレイリストの公開!
発見をテーマにDCT!!!をあたらな視点で切り抜いています。
ぼくらも尊敬しちゃっている彼。ことばをつかってどんなたのしみもつくっちゃうすてきなクリエイターです。
それでは「発見」プレイリストおたのしみくださいませ。そして、画像かわいい!!!






「発見」by 嵐 田 光

DCTとは、発見だった思う。
リスナーにとって、新しい音の発見があった。
音楽の新しい楽しみ方の発見があった。
新しいアーティストと才能の発見があった。
アーティストにとって、新しい表現の発見があった。
新しいコラボレーションの発見があった。
何より、新しい自分の可能性の発見があった。
DCTに、解答はない。DCTに、完成形はない。
それぞれに、それぞれの、発見があればいい。
この作品たちには、宝物のようなものが散りばめられている。
それは誰かから見たら、ただのゴミクズのようなものかもしれない。
でもそれを、宝物を見つけたと思える人はきっと、その誰かより幸福である。
僕は、そう信じて疑わない。

嵐 田 光


01. Sweet Potato (takakuri edit) / 沢田チャレンジ (ver.8.0)
DCTが残した功績のひとつに、沢田チャレンジというアーティストの 新しい可能性の発見があげられる。
社長&シャインズの4番目のフロントマンだった彼は、 この曲で、新たな才能を開花させた。

02. City (Rework) / Takahashikurihara (ver.8.0)
TKが沢田チャレンジの初期のラップを新たに再構築。
別の人が書いたリリックをラップさせるという荒療治により、 見事に沢田をひと皮むけさせた。

03. Amazing Thai / 高橋栗原 feat. 沢田チャレンジ (ver.2.0)
沢田の初のDCT参加楽曲。 また、DCTの中で唯一の海外レコーディングの楽曲でもある。

04. Tokyo DCT!!!(takakuri edit) / Sawada vs Ishikawa (ver.8.0)
「影響うけたのオレンジレンジ」というラップをできるのは、 日本中、いや世界中で沢田だけだと言える。

05. AD DO DANCE / Tk Family!!! (高橋栗原, 呂布, AD再騰二三夫, 赤ちゃん ズ)(ver.5.0)
自分にとって、2010年、一番衝撃を受けた曲だった。
この曲は、DCTという現象を楽しめる人間が否かの踏み絵的な曲だと思う。

06. DCT (Narihane ver.) / Takahashikurihara (ver.8.0)
DCTが残した功績のひとつとして、成田ハネダの発見があげられる。
TKは時に、人間をも再解釈し、新しい才能を見いだす。

07. I’m not included / SekineTakuji (ver.2.0)
この人の楽曲は、TK Familyの中では異質と言えるほどのマトモさだが、
じつは、このクレイジーな世界観の中で、 このマトモさをブレずに保つ彼は、逆に異常なのかもしれない。

08. MachiYukuKimi / Hidaka is a Man (ver.8.0)
単純にいい曲。

09. Id Wanna Fai (Rework) / 社長&シャインズ&高橋栗原 (ver.8.0)
もはや、オールドスクール。 素人とプロの間に垣根がないことを証明した、僕らのアンセム。


嵐 田 光
ミュージシャン、コピーライター。
CMソングの作詞作曲なども手がける。
東京パレードのフロントマンとして活動後、現在は、別名義でバンド活動を行って いる。



DCT!!! FEVER!!! playlist by 呂布

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DCT FEVER!!! Playlistシリーズボル3!アライブです!!!
2010年、センター街から球場、ビールケースの上からスタジオコーストまで
多くの場所&アーティストの方々とセッションをしたフリースタイルラッパー呂布による
時間軸を超越したプレイリスト”All of my life”!!!





“All of my life~ただいま~” by 呂布

今はいずれ過去に その過去を今に そして今を未来に… 全てを聞いてほしい!
その先にあるのは楽しいこと!

TkFamily!!! 呂布


01. You Are My Friend / 栗原パンダ (ver.1.1)
KPBeats!!!かっこいいよね。Scandalもそうだった。 まずはこれでブチあがり!

02. I’m not included / 高橋メロン (ver.3.0)
メロンさんの作品。聞いた瞬間ヤバい!と思った。
オリジナルは関根卓史氏、こちらも好きなのでぜひ!

03. 30歳 / 赤ちゃんズ (ver.6.0)
ちゃんズTrackに混ざり合う倍速ラップは、Wu-Tang Clan。最高!!!

04. ELEKTRON / Hiroshi & Keyboard (ver.1.0)
良いです、この感じ。ラップもいれたらかっこよさそう!

05. Tokyo DCT!!!(takakuri edit) / Sawada vs Ishikawa (ver.8.0)
沢田チャレンジ&石川龍氏のラップはとてもFunky Fresh!!!アツいです!

06. Id Wanna Fai (Rework) / 高橋栗原 (ver.8.0)
原曲は、私にとって思い出であり、始まりでもある。これはTKによるRework。要チェキ!

07. Theg / 赤ちゃんズ (ver.7.0)
始まりのようで、終わりのような気がした。 いや、始まるのか!?そんな曲。


呂布 / Ryohu
フリースタイルラッパー, 中山FESTA主催。
2009年ズットズレテルズのMCとして活動
2010年DCT!!!シリーズ参加、Base Ball Bearコンセプトアルバム”CYPRESS GIRLS”,”DETECTIVE BOYS”に参加、映像グループSleepersFilm “NAKAYAMA POWER”シリーズに参加。
現在、フリーランスで活動中。

呂布オフィシャルサイト





DCT!!! FEVER!!! playlist by Akachainz

akachainz

そして、さっそくプレイリストボル2がアライブ!DCT専属DJの赤ちゃんズ!!!
DCT!!!制作秘話をおりまぜつつの楽曲紹介をプレゼンツ!!!





“Mass – Core x Syndicate (マスたいコアえっくすシンジケート)” by Akachainz

DCTの歴史とは常に戦いの歴史であった。
今、我々が憂い無く平穏無事で快適に生活をおくれるのも
戦争、軍事産業の恩恵、家電のチカラに他ならず、
平和のシンボルとも詠われる 永世中立国のスイスもかつては同胞同士で血で血を洗う
そんな歴史の上に立っているのだ。
そう我々TkFamilyも同様、そういった戦いの上に積み立てられていったモノに他ならない。
迫害や侵犯が横行するMusic,黙って見ている事は出来なかった。
出来なかったのでしょう、高橋メロンには。
怒りとも興奮ともとれる高橋メロンの呼応に集いし戦士達。
音楽飽和時代だからこそ聴いて欲しいMassに対するAnswer.
そうこの聖戦こそがDCTだったのだ。 私はそう思う。

TkFamily!!! 赤ちゃんズ


01. Singles for Adult / 高橋栗原 ft. AD再騰 (ver.5.0)
収録はVer.5.0と遅かったものの、すべての歴史はここから始まった。
はず。 言わずと知れたDCTのキラーアンセム。
私、赤ちゃんズがRemixしたVerがDCTには多く存在するので、 気が向いたら是非どうぞ。

02. Friday Night / 高橋栗原 feat. AD再騰二三夫 (ver.1.0)
嘘、すべての歴史はここから始まった。
DCT(Dreams Come True)のConceptの元、高橋栗原から生み出されたのが
このFriday Night. intoの再騰のLyric「月火水木金金金」が、
太平洋戦争期に歌われた軍歌「月月火水木金金」のinspireであるコトからも
戦いの始まりだったのが見て取れる。

03. Ecc / 高橋栗原 feat. 呂布 (ver.1.1)
今や、呂布の代名詞とも言われる彼のパンチライン 「楽しい事、いったいなんだろう」
初めて収録されたのがこの「ECC」であった。 この「楽しい事、いったいなんだろう」は、
なんと偶然から生まれたモノである。
横暴とも言える30分に渡るFree Styleの収録、 キャリアとスキルを尽くし、
全ての言葉を吐き出し衰弱しきった呂布の口からこぼれたのがこの言葉。
それを高橋栗原が拾い上げ、 悲しく切ないTrackに乗せた、正に偶然が生んだ奇跡。

04. Shizuka no Sugao / 高橋メロン (ver.1.1)
単純な好みの話。大好き。 工藤静香をこう料理する人間は後にも先にも居ないだろう。
真ん中ズボッと太い粘っこいSoundは高橋メロンが最も愛するギタリスト、
ガンズアンドローゼス期、スラッシュの影響が色濃く出ているのでは?

05. I’m not included / SekineTakuji (ver.2.0)
この曲がDCTに新しい風を吹かせたと言っても過言ではないだろう。
皆、優しい人になりたかったんだね。 そして、この曲がきっかけで
Ver3.0,Theme “Love Song”  TK Family全員のI’m not includedが誕生するのであった。

06. LoveSong / Akachainz (ver.3.0) 
上記にある様にガチでラブソングを書く。
というコトで百戦錬磨のTK Familyが難産したのがこのVer.3.0 まったくツラい作業であったが、
「愛してるとは 安易になりそうで 相変わらず言えそうにない」
このアイアイアイで繋ぐ言葉遊びはお気に入り。
プロデューサーにThe SALOVERS古館佑太郎を招いたのも良い思い出。

07. ElectricTennis / 高橋メロン (ver.4.0)
DCT史上これほど笑ったレコーディングはなかっただろう。
高橋メロンの『呂布、ヒーハー入れて』 更には「次はハーヒーで」
そんな呂布の収録を声が漏れない様に全員で笑いをこらえたのを昨日の様に思い出す。
仕上がりがシリアスかつノスタルジックな名曲であるのが更なる驚きであった。
完成版としてはVer.5.0のElectricTennis 2を聴いて頂きたい。

08. U!T!D! / 高橋栗原 (ver.5.0)
DCTに一つの終わりを見せたのが「U!T!D!」でしたね。 嬉し楽し大好き。
で、感謝して笑えたのがとても素敵な思い出。
超タイトな制作スケジュールの為、歌入れに参加出来なかったのが残念。
制作で高橋栗原が3日寝てなくて、 イベント最中DJブース裏で寝ちゃうとか。
すごかった。 「終わったな。」 そう思いました。


赤ちゃんズ / Akachainz
2003年2319NIGHTから活動開始。
暗転暗闇の中での政治、時事をふんだんに盛り込んだパフォーマンスで地下タレントとして活動。
その後、下北沢GARAGEの地下イベント「レスキュー」、「MUDAI」にレギュラー出演、
2010年DCT WORLD TOUR よりTK Familyに参加、DJとして活動中。




DCT!!! FEVER!!! playlist by AD再騰二三夫

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2010年1月から9月にかけて毎月リリースされた高橋栗原監修のコンセプトアルバム”DCT!!!”シリーズ。
来月12月4日の”DCT THE BEST”リリース&パーティ開催に伴い、本日11月1日よりDCT FEVERを
開幕いたします。もうすでに廃盤されたDCT!!!ver.1-8.0の9枚、全109+3曲の中からファミリー&
ハウスバンドメンバーがプレイリストをさくせいし、楽曲を蘇生いたします。
そして、みなさまのありがたいリクエストにおこたえし、順次ダウンロードも決定!おたのしみに!
それでは、TkFamily!!!のユニークなMC、AD再騰二三夫からスタートです!





“LIVE is Lovelatter from NAKANO (FDL!!!)” by AD再騰二三夫

Hi.Japanese most popular DCT!!! FANs!!!! CON BANG WAR!!!!!!!
my play list is DCT!!!!! event wo takusun understand dekiruyo!!!!!
shitta-kaburi shite otomodachi ni jiman sicyaooooooooooooow!!!!!!!!
2010 !!!!!!! LOVE MEMORY!!!!!! DCT!!!!!!!! IS DIY EVENTS!!!!!!!! NOMORECRY!!
( 川 -% Ⅲ) AD saitow fumio


01. Hiro Brazil – Yutenji (ver.1.0)
この曲はDCT!!!以前に脈々と受け継がれて来たDIY精神の根源に在る 伝説的曲。
DCT!!!の最初の素晴らしいコンピレーションを全てぶち壊す強力な楽曲。

02. Jets / Narita Haneda ft. Ryohu (ver.7.0)
7.0以前から高橋栗原の元で暖められ続けた、満を持して収録された経緯を持つ
成田羽田くんを体現する90年代的な素晴らしいトラック。
自らの口から放つドラムソロ等も秀逸以外言葉が無い。

03. AD DO DANCE / Tk Family!!! (高橋栗原, 呂布, AD再騰二三夫, 赤ちゃんズ)(ver.5.0)  
聴いた感じではチープに取れるトラックも高橋メロン氏の愛が沢山詰まっている、
ライブアクトではお馴染みの ダンスナンバー。

04. Ad Do Dancer / AD再騰二三夫 (ver.4.0 beta)
AD再騰の可能性を垣間見せたDCT!!!の音源の中で最も本人が推したい楽曲だとの事。
成立のしていないスリートラックが稀にジョイントするライブ感が良いとの事。

05. JUJU / NarataHaneda vs KasaiAyumu (ver.8.0)
表立っていないDCT!!!イベントの中でAD再騰が最も尊敬するホンモノの詩人が
遂にパッケージされた この楽曲。
成田羽田くんの奏でるディープな音もDCT!!!のライブならでは。

06. 33歳 / 高橋メロン ft. Kp (ver.6.0)
高橋メロン氏と言うのはこういう人間です、ボクはそれを伝えたい。
とAD再騰が思う一曲。 数々の名トラックの根底にはこれがある。
と勝手にADが尊敬している楽曲。

07. Ecc / 高橋栗原 feat. 呂布 (ver.1.1)
日本で最も有名なラッパーと呼称する呂布くんを長い時間撮り続けたからこそ出た
本物の自由主義。 これは心底感動した。
DCT!!!は呂布くんの”リアル”が無くても存在していないイベントであった。

08. Eminem VS AkikoWada / 赤ちゃんズ (ver.4.0 beta)
赤ちゃんズ氏のスキルはここに在る、と言わんばかりのトラックが数々在る中で
これはなんとも秀逸。

09. ill shock G / 赤ちゃんズ + AD 再騰二三夫 (ver.2.0)
その赤ちゃんズ氏との合作で、ワンマンキャンプではその短い楽曲に
本物のミュージシャン達が 本気で挑むと言うなんとも贅沢な楽曲。
ADはお客様もみんな歌えば良いのにと言っている。

10. Amazing Thai / 高橋栗原 feat. 沢田チャレンジ (ver.2.0)
高橋メロン氏のトラックに沢田先輩の何とも言えない肉声、ラップが絡むエスニックな楽曲。
カレーのことに関しては右に出る物が居ないだけにまたこれもDCT!!!であろう。

11. Takahashi Melon – DCT!!! Essencial Mix (BestHitUSB!!!)
AD再騰が最も聴いている思い出の楽曲。
これを聴けばDCT!!!のライブに行ったとしても恥ずかしく無く 楽しめる、
余す所の無い教科書的曲。これぞDCT!!!という一曲はこれ。



AD再騰二三夫(tk familly!!! / RapGroup 所属)
東中野在住、JR中野駅にて自作ポエムを発表する事を生業とする詩人。
2008年高橋栗原氏に拾われライブハウスと言う舞台に立つ、奇妙な踊りと
生活に密接したリリックを操り大小関係なく呼ばれた所が彼のステージ。
持ち前のセンテンスを十二分に発揮し自身の詞や、RapGroupのリリックを担当。

AD再騰二三夫 (tk familly!!! / RapGroup 所属)
東中野在住、JR中野駅にて自作ポエムを発表する事を生業とする詩人。
2008年高橋栗原氏に拾われ舞台に立つ。
奇妙な踊りと 生活に密接したリリックを操り大小関係なく呼ばれた所が彼のステージ。
持ち前のセンテンスを十二分に発揮し自身の詞や、RapGroupのリリックを担当。